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【入管庁】特定技能在留外国人数が公表されました(2022年6月末現在)

特定技能外国人の推移2022年6月末

出入国在留管理庁は、2022(令和4)年6月末現在の特定技能1号在留外国人の人数を公表しました。

総数・国籍別・産業分野別・ルート別の状況は次のとおりです。

〇総 数
総数は87,471人です。
前回(2022年3月末)に比べ22,741人(約35%)増加しました。

特定技能外国人の推移2022年6月末
※公表数字を基に幣組合で作成

〇国籍別(上位5か国)
前回3番目に多かったインドネシアがフィリピンを上回り2番目になりました。
前回に比べ3,626人(約62%)の増加です。

国 籍 今 回 前 回
ベトナム 52,748人 60.3% 40,696人 62.9%
インドネシア 9,481人 10.8% 5,855人 9.0%
フィリピン 8,681人 9.9% 6,251人 9.7%
中国 6,143人 7.0% 4,546人 7.0%
ミャンマー 4,107人 4.7% 2,944人 4.5%

※公表数字を基に幣組合で作成

〇産業分野別(上位5業種)
5月25日、製造3分野(素形材産業、産業機械製造業、電気電子情報関連産業)が統合され、「素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業」となりました。
飲食料品製造業の最多は変わりませんが、「素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業」が2番目に多くなりました。

産業分野 今 回 前 回
飲食料品製造業 29,617人 33.9% 22,992人 35.5%
素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業 17,865人 20.4% 13,207人
農業 11,469人 13.1% 8,153人 12.6%
介護 10,411人 11.9% 7,019人 10.8%
建設 8,492人 9.7% 6,360人 9.8%

※公表数字を基に幣組合で作成

〇ルート別
順序は前回と同じです。

ルート 今 回 前 回
技能実習ルート 66,535人 76.0% 51,298人 79.2%
試験ルート 20,534人 23.5% 13,122人 20.3%
検定ルート 191人 0.2% 129人 0.2%
その他(介護福祉士) 211人 0.2% 181人 (0.3%)

※公表数字を基に幣組合で作成

入管庁「『令和4年6月末の特定技能制度運用状況』について[pdf形式:1,268kb] では、推移がグラフと表でわかりやすく示されています。

詳細 出入国在留管理庁 特定技能在留外国人数の公表

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